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Sangu Kiyotaka
三宮 清孝
テナント事業部 / 課長
2018年度入社
目標はグループ会社化!
テナント事業を牽引する男の野望
「この人についていけば間違いない」
以前の職場で、アフロの代表・中川と一緒に働いていました。独立してアフロを立ち上げたと聞いたときも、「この人なら絶対に成功する」と確信していました。だからこそ、3年後に「力を貸してほしい」と声をかけてもらったとき、迷うことなく転職を決めました。大谷翔平のバッティングを見れば、プロでもレベルの違いがわかります。同様に、中川の仕事ぶりを間近で見て、「この人についていけば間違いない」と思いました。実際に働いてみて、有言実行する姿勢や先を見据えた行動力に改めて圧倒されました。「この環境でなら自分も成長できる」と確信しています。
「1つの契約が次のビジネスにつながる」
現在はテナント事業部で、オフィスや店舗の仲介・契約・管理を一貫して担当しています。一般的な賃貸営業とは異なり、取引相手の多くが企業の代表や経営者。いろんな業界の社長と直接話すので、営業をしながらビジネスの勉強もできるため学びが多く充実しています。契約後も関係が続くため、「次は社員の住まい探しをお願いしたい」「物件の購入も検討している」と、新たなビジネスチャンスが生まれることもあります。1つの契約をきっかけに、仕事の幅がどんどん広がっていくのがこの仕事の面白さです。
「工夫次第で結果が変わる」
テナント契約を成功させるためには、戦略的な工夫が欠かせません。以前担当した物件で、3ヶ月以上問い合わせがゼロの状態が続いたことがありました。オーナーと交渉し、賃料や条件の見直し、広告戦略を強化しました。すると、1ヶ月以内に契約成立。オーナーにも信頼され、別の物件も任せてもらえるようになりました。「どうすれば決まるか?」自分で考え、工夫した分だけ成果につながるのが、この仕事の醍醐味です。負けず嫌いで「もっと成長したい」いう人には、やりがいのある環境だと思います。
「目標はテナント事業部をグループ会社に」
今後の目標はテナント事業部をさらに成長させ、グループ会社として独立させることです。今は、より大きな案件を扱うために、1棟ビルの売買に必要な知識やスキルを磨いています。最近も、ビル一棟の購入を検討している法人の相談を受け、資金計画や契約条件の調整に奔走しました。こうした経験を積み重ねながら、今まさに学びを実践に変え、仕事の幅を広げているところです。将来的には、同じ志を持つ仲間とともに、事業を拡大していきたいと考えています。