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Takahiro Yamagata
山縣 貴大
企画開発部 / 次長
2019年度入社
「やりたい」を、ただのアイデアで終わらせない。
ゼロから挑戦し、会社の未来を、自分の手で変えていく。
「お前の人生、背負っていくから」
私は前職で代表の中川と一緒に働いていました。アフロを立ち上げたと聞き、ずっと応援していましたが、ある日、中川から声をかけられました。「お前の人生、背負っていくから」この一言で覚悟が決まりました。以前から仲間として信頼していましたし、みんなが生き生きと働く会社をつくっている姿に、「ここで一緒に挑戦したい」と自然と思えたのです。スタートアップへの転職に不安はありましたが、中川の仕事ぶりを知っていたからこそ、「この会社なら成長できる」と確信し、迷いはありませんでした。
「ゼロから企画開発部を立ち上げ」
現在は、アプリ開発やブランディング、集客施策を手がける企画開発部を立ち上げました。特にこだわったのが、お客様と長くつながるためのアプリ開発です。不動産業界では「契約したら終わり」が一般的ですが、それでは関係が続きません。そこで、役立つ情報を発信し、ポイント制度を導入。「次もアフロで」と思ってもらえる仕組みをつくりました。リリース後、利用者の80%以上が「再度利用したい」と回答。問い合わせ対応がスムーズになり、営業の負担も軽減されました。企画から形にするまでの過程を経て、「アイデア次第で会社を変えられる」という手応えを感じました。
「柔軟な発想で仕事を進められる」
アフロでは、「これをやりたい」と提案すればチャンスをもらえます。例えば、この求人サイトの開発もその一つ。一般的な採用ページでは伝わりにくい「働く人のリアルな声」を届けるため、専用サイトの企画を提案したところ、社長の賛同を得て、制作が進みました。また、スーツからオフィスカジュアルへの移行や、クールビズの導入など、社内制度の改善も提案し、会社が良くなること多々取り入れることができました。採用された企画は、事業責任者として運営を任される可能性もあります。柔軟な発想で仕事をつくりたい人にとって、挑戦しがいのある環境です。
「価値を認めてくれる会社」
社長から「お前は一家に一台の存在やな」と言われたことがあります。どこにいても必要とされる人材として評価してもらえたのが、素直にうれしかったですね。企画開発部では、「決められた仕事をこなす」のではなく、「何ができるか」を考え、形にしていくことが求められます。ゼロから提案したアプリが形になり、多くの人に使われているのを見たときは、大きな達成感がありました。自分の発想が会社の成長につながる、その実感こそが、今の仕事の一番のやりがいです。