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Mizobata Yasuhiro
溝端 康浩
ソリューション事業部 / 部長
2019年度入社
信頼を積み重ね、成果に繋げる。
成長企業で市場価値の高い人材へ。
「コツコツ積み上げた分だけ成果につながる」
ソリューション事業部の主な事業は、投資用不動産の売買仲介と、アフロが開発するテナントビル・新築マンションの販売です。売買仲介や賃貸営業とは違い、オーナーとコツコツと信頼を積み重ねる力が必要となります。私自身、最初は「一匹狼タイプ」で数字を追う営業をしていたため、オーナーとの関係構築に苦労しました。オーナーに門前払いされることも珍しくありません。オーナーのもとへ何度も足を運び、世間話を重ねた結果、数ヶ月後にようやく「実は売却を考えている」と相談を受けることもあります。すぐに結果は出ませんが、金額の大きな仕事を任せてもらえるという点でやりがいを感じられる仕事です。
「話し上手でなくても成果が出せる」
この仕事で求められるのは、即決力や派手なトーク力ではなく、信頼関係の構築です。実際、私自身も最初は「自分は営業向きじゃないかもしれない」と感じていました。オーナーと雑談を続けるのが正直苦手で、厳しい言葉をいただくこともありました。うまく話そうとするより、相手の話をしっかり聞くことで信頼を得られるようになりました。営業は話し上手である必要はありません。成果を出しているのは、流暢に話す人ではなく、オーナーに誠実に向き合える人です。
「若い会社だからこそ、ポジションがどんどん生まれる」
アフロは成長中の会社です。大手と違い、完成された組織に入るのではなく、組織を作る側になれます。ソリューション事業部も3年前に新設されたばかりの部署です。現在はまだ3名体制ですが、今後5名、10名と事業規模が大きくなれば、リーダーやマネージャーのポジションが新しく生まれるでしょう。私自身も5年で一般社員から部長に昇進しましたが、これはアフロがまだ成長段階にあるからこそ。大手では時間がかかるポジションも、ここでは実力次第で早く掴めます。
「3年後には市場価値の高い人材になれる」
アフロには年々ベースアップする給与体系があり、3年後には大手以上の収入を得ている社員が大勢います。賃貸営業からスタートし、管理や売買の知識を身につけ、最終的に投資用物件の仕入れや売却まで手がけられる可能性があります。多くの経験が積めるため、個々の成長スピードも速いです。「アフロで3年頑張れば、どこに行っても通用するレベルになれる」と自信を持って言えます。最初は大変ですが、目の前の仕事に一生懸命向き合うことで、次のチャンスが生まれる。そんな環境が整っている会社です。