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Iwasaki Seiya
岩崎 星也
仲介事業部 / 営業
2023年入社
医療から営業へ、直感で転職!
チームで成長、お客様に寄り添う提案
「医療の道から営業の世界へ。直感で決めた転職」
もともと医療系の専門学校に通っていました。しかし、医療系の仕事では資格取得までの道のりが長いと感じたため、より早く成長し結果を出せる営業職に興味を持ちました。不動産業界に絞って5社ほど面接を受け、最終的にアフロを選んだ理由は社長と部長のお人柄でした。面接なのに会話が弾み、「ここなら働いたら楽しそう」と直感的に思えたんです。結果として、この時の直感は間違っていませんでした。
「新人時代はミスの連続」
未経験で入社し、最初はミスの連続でした。契約後に設備の説明不足でクレームになりそうになり、「どう謝ればいいのか」「何を伝えるべきか」すら分からず、焦るばかりでした。そんな時、店長から「まずはお客様の気持ちをしっかり受け止めることが大事」とアドバイスをもらいました。謝罪の言葉の選び方や解決策の伝え方を学び実践すると、お客様も安心された様子で納得してもらえました。伝え方ひとつで相手の受け取り方は変わると実感した瞬間です。2年目の今、自分で問題を解決できる場面も増えてきました。
「チームで成果を上げる文化がある」
営業職は競争のイメージが強いですが、なんば店は違います。困っていると先輩がすぐにフォローしてくれたり、お客様に合う物件を一緒に探してくれたりと、チームで成果を出す文化があります。入社当初は物件提案がうまくできず、先輩のアドバイスで案件が決まることも多くありました。しかし、1年が過ぎた頃からお客様の反応や細かな希望を聞き取れるようになり、「このお客様にはこの物件が合いそうだ」と直感的に判断できるように。今でも先輩に助けてもらうこともありますが、自分でもお客様に合う物件を提案できるようになり、チームの一員として成長できたと感じています。
「物件条件が合わなくても、お客様に寄り添った提案をしたい」
「希望の条件に合う物件がない」とお客様が悩んでいたとき、先輩は「家賃は少しオーバーしていますが、通勤時間が短縮できますよ」と、視点を変えた提案をしていました。私は最初、条件通りの物件を紹介するだけでしたが、先輩の営業を見て、「物件の魅力をどう伝えるか」でお客様の印象が変わると気づきました。実際に、自分でも条件に合わない物件でも別の魅力を伝えることで、お客様に納得してもらえることが増え、手応えを感じています。営業としての意識を高めるため、アフロのオーダースーツ社員割引を利用しスーツを新調。身だしなみを整えることで、提案にも自信が持てるようになりました。目標はアフロの営業成績で上位5位に入ること。自分の実力で勝負し、結果を出せる環境で成長を続けていきます。